
国鉄・JRの廃線アルバム【近畿編】
¥2,970
昭和40年代以降に次々と廃止された近畿地方の国鉄・JRの廃線を網羅した、懐かしの鉄道と沿線風景が蘇る思い出アルバム!! 【本書に掲載する廃止路線】 舞鶴線(東舞鶴~中舞鶴)、片町線(京橋~片町)、和歌山線(田井ノ浦~紀和)、篠山線(篠山口~福住)、鍛冶屋線(野村~鍛冶屋)、福知山線(塚口~尼崎港)、高砂線(加古川~高砂)、播但線(姫路~飾磨港)、三国線(金津~三国港) 【本書に掲載する三セク転換】 信楽線→信楽高原鐵道(貴生川~信楽)、宮津線→北近畿タンゴ鉄道(西舞鶴~宮津)、三木線→三木鉄道(厄神~三木)、北条線→北条鉄道(粟生~北条町) 《著者略歴》 牧野 和人(マキノ カズト) 昭和37(1962)年、三重県生まれ。写真家。京都工芸繊維大学卒。幼少期より鉄道の撮影に親しみ、平成13(2001)年より生業として写真撮影、執筆業に取り組む。企業広告、カレンダー、時刻表、旅行誌、趣味誌等に作品を多数発表。「臨場感溢れる絵づくり」をモットーに全国各地へ出向いている。
国鉄・JRの廃線アルバム 【中国・四国編】
¥2,970
昭和40年代以降に次々と廃止された中国・四国地方の国鉄・JRの廃線を網羅した、懐かしの鉄道と沿線風景が蘇る思い出アルバム!! 【本書で掲載する廃止路線】 倉吉線(倉吉~山守)、大社線(出雲市~大社)、三江線(江津~三次)、宇品線(広島~宇品)、可部線(可部~三段峡)、美祢線大嶺支線(南大嶺~大嶺)、鍛冶屋原線(板野~鍛冶屋原)、小松島線(中田~小松島港)、内子線(五郎~新谷)、宇高連絡船(宇野~高松)、仁堀連絡船(仁方~堀江)、大島連絡船(大畠~小松港) 【三セク転換】 若桜線→若桜鉄道(郡家~若桜)、岩日線→錦川鉄道錦川清流線(川西~錦町)、中村線→土佐くろしお鉄道中村線(窪川~中村) 《著者紹介》 山田 亮(ヤマダ アキラ) 1953年生まれ。慶應義塾大学鉄道研究会OB、慶應鉄研三田会会員、神奈川県庁勤務、鉄道研究家。現在は、鉄道誌などに鉄道史や列車運転史の研究成果を発表。著書に『上野発の夜行列車・名列車』(JTBパブリッシング)、『JR中央線・青梅線・五日市線各駅停車』(洋泉社)など。
京阪電気鉄道沿線アルバム 昭和~平成
¥2,970
元祖「ロマンスカー」や「テレビカー」など常に話題をふりまく京阪電鉄! 商都・大阪から淀川、鴨川に沿いながら古都・京都へ向かう京阪本線と各支線の想い出写真集。琵琶湖西岸を巡る併用軌道と山岳路線の大津線の懐かしい写真も多数掲載。昭和の時代中心にノスタルジックな鉄道の光景がよみがえります。 《解説者略歴》 辻 良樹(ツジ ヨシキ) 滋賀県生まれ。鉄道関係のPR誌編集を経て鉄道研究家に。著書に『関西 鉄道考古学探見』『にっぽん列島車両図鑑』(ともにJTBパブリッシング)、『阪神電鉄・山陽電鉄 昭和の記憶』(彩流社)、『日本ののりもの大図鑑』(学研パブリッシング)、『小田急電鉄 各駅停車』(洋泉社)他多数。
阪急電鉄沿線アルバム 昭和~平成
¥2,970
マルーンの電車が駆け抜ける、阪急電鉄の懐かしき良き時代! 10面9線の私鉄最大ターミナルの梅田から宝塚、神戸三宮、京都河原町の3方向に向かう阪急電車の想い出写真集。地域輸送の箕面線、伊丹線、甲陽線、今津線、嵐山線に地下鉄と相互直通運転している千里線の懐かしい写真も多数掲載。昭和の時代中心にノスタルジックな鉄道の光景がよみがえります。 《解説者略歴》 伊原 薫(イハラ カオル) 1977(昭和52)年大阪府生まれ。京都大学大学院都市交通政策技術者。『鉄道ダイヤ情報』『旅の手帖』『鉄道ジャーナル』などの鉄道・旅行雑誌や、「Yahoo!ニュース個人」「乗りものニュース」などのWebニュースで執筆するほか、テレビ番組への出演や監修、地域公共交通に関する講演・アドバイスなど、幅広く活動する。著書に『「技あり!」の京阪電車』(交通新聞社)、『大阪メトロ誕生』(かや書房)、『国鉄・私鉄・JR 廃止駅の不思議と謎』(実業之日本社・共著)、『そうだったのか!Osaka Metro』(交通新聞社)など。
阪神電気鉄道沿線アルバム 昭和~平成
¥2,970
日本初のインターアーバン(都市間電気鉄道)という歴史を持つ阪神電車の写真集! 球団経営を手掛けた阪神電鉄は甲子園球場だけではなく、阪神沿線のあちらこちらで常にタイガースに絡んだ光景が展開されており、ファンと一体化した人情路線です。本書では阪神本線中心に阪神なんば線の前身の西大阪線、武庫川線、さらに廃止された国道線、北大阪線など貴重な懐かしい車両の写真が満載です。 《解説者略歴》 辻 良樹(ツジ ヨシキ) 滋賀県生まれ。鉄道関係のPR誌編集を経て鉄道研究家に。著書に『関西 鉄道考古学探見』『にっぽん列島車両図鑑』(ともにJTBパブリッシング)、『阪神電鉄・山陽電鉄 昭和の記憶』(彩流社)、『日本ののりもの大図鑑』(学研パブリッシング)、『小田急電鉄 各駅停車』(洋泉社)他多数。
山陽電鉄、神戸電鉄沿線アルバム 昭和~平成
¥2,970
神戸と姫路を結ぶ山陽電鉄と六甲の北と南を鉄路でつなぐ神戸電鉄の写真集! 関西=私鉄王国の一翼を担う山陽電鉄は神戸の市街地を地下で抜け、須磨などの海岸景勝地、播磨工業地帯を通り姫路、網干に至る高速電車です。一方、神戸電鉄は神戸の繁華街・新開地から六甲山地を越えて有馬温泉、さらに三田、粟生に至る山岳路線です。本書では山陽電鉄、神戸電鉄の懐かしい電車がたくさん登場します。 《解説者略歴》 辻 良樹(ツジ ヨシキ) 滋賀県生まれ。鉄道関係のPR誌編集を経て鉄道研究家に。著書に『関西 鉄道考古学探見』『にっぽん列島車両図鑑』(ともにJTBパブリッシング)、『阪神電鉄・山陽電鉄 昭和の記憶』(彩流社)、『日本ののりもの大図鑑』(学研パブリッシング)、『小田急電鉄 各駅停車』(洋泉社)他多数。
名曲200でわかるロックの歴史と精神 ALL TIME GREATS ROCK AGE
¥2,970
英米のポピュラー音楽200曲を通して、リアルタイムの体験に基づき綴られる“ロックの時代”。 1955~85年、それはまさに「ロックの時代」であった。本書では、その30年間におけるアメリカ、イギリスのポピュラー音楽から各100曲、計200曲をセレクトしランク付け。有名どころのみならず、幅広いアーティストを取り上げ楽曲単位で批評する。黄金期のロック・シーンにリアルタイムで触れてきた著者自身の体験もまじえ、当時の熱気を描き出す。 単なる楽曲解説やノスタルジーに終始しない、音楽を愛する全ての人へ送る一冊! その他にも、「ロックンロール以前のポップス」、「日本における洋楽ロック」、「Jポップ・ロックのルーツ」各章にて、重要曲をセレクトし短評を付す。 《目次》 Ⅰ: Intro(序章) Ⅱ: Pre - Rock ’N’ Roll Years(ロックンロール以前のポップス) Ⅲ: U.S. Rock-TOP100 1955-1985 Ⅳ: U.K. Rock-TOP100 1955-1985 Ⅴ: Yogaku In Japan(日本独自の洋楽ヒット) Ⅵ: Roots of J-POP/ROCK TOP 40(Jポップ/ロックのルーツ) 《著者略歴》 三宅 はるお(ミヤケ ハルオ) 音楽ライター。1949年東京生まれ。明治学院大学文学部英文科卒業。出版社退社ののち、FM東京の深夜番組の訳詞コーナーを担当。ロック喫茶「レインボー」のDJを経て、75年から『音楽専科』に寄稿。以降『GUTS』『レコード・コレクターズ』などのレギュラーに加え、伊藤政則らと共に雑誌『ROCKADOM』を発刊。ラジオDJ/構成、フリー・ペイパー『WHAT’S NEW』編集、青山レコーディング・スクール講師など、幅広い活動を続ける。さらにロック・クラシック系のライナーノーツなどで、評論活動を続けている。また、キンクスのレイ・デイヴィス、ニール・ヤング、レナード・スキナードなどへの豊富なインタビュー経験もあり。著書に『ストーンズが大好き』(サンドケー出版局)、『ロックとポップスの歴史』(ヤマハミュージックメディア)、『レッド・ツェッペリン』(音楽専科社)など、訳書に『ザ・ビートルズ 1962-1970 ザ・コンプリート・ストーリー』(音楽専科社)、『クイーン 伝説のチャンピオン』(音楽専科社)などがある。
近畿日本鉄道沿線アルバム【一般車両編】 昭和~平成
¥2,970
関西・中京圏に巨大路線網を築いた個性豊かな近鉄車両の写真集の2部作がついに刊行!! 本書では個性豊かな一般車両を取り上げます。 総延長約500㎞におよぶ路線を有する近畿日本鉄道。長距離区間を運転する特急列車を補う急行が、特別乗車料金を必要としない速達便として運転されている。また、主要都市間には普通列車等がきめ細かく設定され、沿線住民にとってかけがえのない生活の足となっている。これらの列車には、2200系や2250系、6301系等、歴代の特急用車両を格下げして用いた時期があった。しかし、特急用として10000系をはじめとした新系列車両が現れた頃に前後して、普通列車の運転に適した近代車両が開発された。これらの車両は短い距離で停車駅が多い運用に対応すべく、急加減速に秀でた性能を備えていた。同時に従来車の標準色だった濃い緑色を刷新した、オレンジバーミリオンやアイボリー地の車体塗装は、通勤型電車の雰囲気を一気に明るくした。また、昭和30年代までは創業期に投入された木造電車が、橿原線や南大阪線等の狭軌区間で活躍していた。黎明期と最新型の電車が共存する様子には、模型の盆景を眺めるような高揚感があった。現在では貫通扉に前照灯二基を備えた4扉車という仕様が、一般型車両の標準的ないで立ちだ。それでも数十年間の長きに亘って使用される車両が少なくない近鉄電車故、世代を跨いだ形の異なる車両が行き交う風景は健在。そんな近畿日本鉄道の個性豊かな一般車両の懐かしい車両の写真集!! 《目次》 1章・カラーフィルムで記録された近畿日本鉄道の一般車両 大阪線、名古屋線系統 奈良線、京都線系統 南大阪線系統 近鉄の譲渡路線 2章・モノクロフィルムで記録された近畿日本鉄道の一般車両 大阪線、名古屋線系統 奈良線、京都線系統 南大阪線系統 近鉄の譲渡路線 近鉄の懐かしい駅舎風景 《解説者略歴》 牧野 和人(マキノ カズト) 昭和37(1962)年、三重県生まれ。写真家。京都工芸繊維大学卒。幼少期より鉄道の撮影に親しみ、平成13(2001)年より生業として写真撮影、執筆業に取り組む。企業広告、カレンダー、時刻表、旅行誌、趣味誌等に作品を多数発表。「臨場感溢れる絵づくり」をモットーに全国各地へ出向いている。
私たちはこうしてゼロから挑戦した 在日中国人14 人の成功物語
¥1,980
裸一貫で来日し、さまざまな困難を乗り越えて日本で事業を成功させた彼らは、今、コロナ禍にあっても、創意工夫をしながら事業を成長させようとしている。 在日中国人14 人の事業成功の秘訣とは? その創意工夫の中身と尽きることのない情熱の日々に迫る!! 《目次》 まえがき 第1章異郷で名を上げる ①謝端明 あなたを幸せにしたい、それが私たちの仕事―― 最先端デバイス「骨伝導イヤホン」の〝スーパープロモーター〟 ②張慶余 「料理の鉄人」へのイバラの道―― 税関公務員から新聞配達、中国料理店オーナーまでの奮闘の日々 ③陶山正 コンビニ模範店のオーナーとして店舗を拡大―― セブン-イレブンにかけた上海人夫婦のサクセスストーリー ④山田栄一 「ゴッドハンド」と評されるトップレベルの整体師に―― 北京の元エンジニアが日本で一八〇度の転身を遂げる 第2章美と技を極める ⑤蘭静秀 誠実さと勤勉さがビジネス成功の鍵―― 中国製手袋を輸入販売して年商二十億の女性社長 ⑥邵麗莉 本場中国式リフレクソロジー専門店を展開―― 夫と二人三脚で、仕事に打ち込み、技術を磨く ⑦邵帥 モダンダンス界に彗星の如く現れたダークホース―― 日本人パートナーとペアを組み、国内外で多くの賞に輝く ⑧富彤 「日本一のダンスシューズを目指したい」―― ダンサーに愛される足にやさしい高級シューズを開発・販売 ⑨カイサー・タティク パミール高原の羊飼いから劇団四季のメインキャストに―― ダンスも歌も最高のパフォーマンスで観客を魅了する 第3章共に支え共に生きる ⑩温中申 道果てしなく、真理を追求する―― 日本で中国人初の農園を開き、オーガニック野菜を生産販売 ⑪王佩瑭 保育園「暖嬰屋」はいかに創設されたか―― 日本式保育を中国に取り入れたパイオニア ⑫左佐樹 プロ歌手からツアーガイド、バス会社の社長まで―― 運命にあらがう不屈のシングルマザー ⑬顧斌 「壁」の向こうの新世界を目指して―― アルバイトからキャバレーグループのボスへ ⑭露崎強 五千円から一千億円への成功物語―― 日本の「華人一の富豪」がホテル王国を築いた道のり あとがきにかえて 《著者略歴》 趙 海成(チャオ ハイチェン) 1955年、中国・北京出身。82年に北京対外貿易学院(現在の対外経済貿易大学)日本語学科を卒業。85年に来日し、日本大学芸術学部でテレビ(理論)を専攻。88年には初の在日中国人向け中国語新聞『留学生新聞』の創刊に携わり、初代編集長を10年間務める。95年、10カ国の在日外国人向け外国語媒体を束ねる「外国人情報誌連合会」代表に就任。99年、中国情報を発信する日本の衛星放送事業者、大富(CCTV大富)の宣伝部長に。また同じく99年には、外国人にかかわる諸問題について都知事に意見を述べる「外国人都民会議委員」に東京都より選出される。2000年、日中合作ドキュメンタリー『シルクロード』の制作に参加。2002年に中国に帰国し、以後は日中を行き来しながらフリーのライター/カメラマンとして活躍している。著書に『在日中国人33 人の それでも私たちが日本を好きな理由』(CCCメディアハウス)などがある。 《翻訳者略歴》 小林 さゆり(コバヤシ サユリ) フリーランスライター、翻訳者。長野県生まれ。2000年から5年間、中国・北京の人民中国雑誌社に勤めたのち、フリーランスに。北京に約13年間滞在し、2013年に帰国。中国の社会・文化事情などについて各種メディアに執筆。著書に『物語北京』(中国・五洲伝播出版社、日中英3カ国語版)、訳書に『これが日本人だ!』(バジリコ)、『在日中国人33人の それでも私たちが日本を好きな理由』(CCCメディアハウス)などがある。
近畿日本鉄道沿線アルバム【特急車両編】 昭和~平成
¥2,970
関西・中京圏に巨大路線網を築いた個性豊かな近鉄車両の写真集の2部作がついに刊行!! 本書では個性豊かな特急車両を取り上げます。 中京、近畿圏の大都市と伊勢神宮、熱田神宮、橿原神宮がある神前町を結ぶ鉄道として、紀伊半島の中央部に路線網を展開した近畿日本鉄道。前身母体の一つである参宮急行電鉄が第二次世界大戦前に投入した2200系を皮切りに、時代の最先端をいくサービスを伴った特急列車を次々と世に送り出してきた。華やかな塗装や内装が目を引く特急用車両だが、一日数百㎞におよぶ運用をこなすには、高い走行性能を求められた。大阪線の途中に急勾配の青山峠が控える経路での高速運転を実現するため、初代2200系は強力な電動機器や制動装置を装備し、車体の軽量化等が図られた。平坦区間での設計最高速度は時速110㎞。33/1000‰の上り勾配下で時速65㎞という走行性能は、現代の電車と比べて遜色ない。また、高度経済成長時代下で新設された名阪ノンストップ特急も、参詣、観光列車と共に近鉄特急を代表する列車の一つだ。10100系、12000系と常に時の新鋭車両が充当された。名古屋~大阪間の所要時間が東海道新幹線と比較される名阪特急だが難波等、大阪南部の市街地へ乗り入れる近鉄は、新大阪からJR在来線や地下鉄に乗り換える必要がある新幹線利用に対して、利用客の目的地によっては利便性の高い選択肢となる。2013(平成25)年に50000系「しまかぜ」。2020(令和2)年に80000系「ひのとり」が営業運転を開始した。色、かたち、内装等に個性的な工夫を凝らした新型電車は、多様化する顧客層の要望に応えた、乗って楽しい快適さが際立つ。 そんな近畿日本鉄道の個性豊かな特急車両の懐かしい車両の写真集!! 《目次》 1章・カラーフィルムで記録された近畿日本鉄道の特急車両 2章・モノクロフィルムで記録された近畿日本鉄道の特急車両 《解説者略歴》 牧野 和人(マキノ カズト) 昭和37(1962)年、三重県生まれ。写真家。京都工芸繊維大学卒。幼少期より鉄道の撮影に親しみ、平成13(2001)年より生業として写真撮影、執筆業に取り組む。企業広告、カレンダー、時刻表、旅行誌、趣味誌等に作品を多数発表。「臨場感溢れる絵づくり」をモットーに全国各地へ出向いている。
南海電鉄沿線アルバム 昭和~平成
¥2,970
大阪南部と和歌山県北部、関西空港、高野山を結ぶ南海電鉄の写真集! 南海電気鉄道は、現役私鉄として日本最古の歴史を誇ります。創業は1885(明治18)年で2021年で創業136年を迎えます。ターミナルの難波駅は、大阪を代表する繁華街ミナミの玄関口で、和歌山市や関西空港に加え世界遺産・高野山へのアクセスも担います。本書では南海本線、高野線を中心に、各支線及び廃止された天王寺支線、平野線、和歌山軌道線、和歌山電鐵に運行を引き継いだ貴志川線、南海グループの泉北高速鉄道線など懐かしい列車がたくさん登場します。 《解説者略歴》 寺本 光照(てらもと みつてる) 1950年大阪府生まれ。甲南大学法学部卒業後、小学校経論・放課後クラブ指導員を経て、現在はフリーの鉄道作家として著述活動に専念。著書は「国鉄・J R列車名大事典」(中央書林)、「時刻表でたどる新幹線発達史」(JTBパブリッシング)、「こんなに面白い!近鉄電車100年」(交通新聞社)など多数。
東武鉄道大追跡
¥3,190
大手私鉄・東武鉄道の魅力を味わい尽くす600ページを超える決定版!! 東京スカイツリータウンの開業以降、積極的な旅客誘致を展開している東武鉄道。2017年には、500系リバティ、70000系、SL〈大樹〉が相次いでデビュー。また、2018年には20400型デビュー、そして2019年には開業120周年、日光線開業90周年を迎え、川越特急がデビュー、2020年には〈THライナー〉がデビュー。そんな東武鉄道の魅力を徹底的にルポし尽くした、かつてないボリュームの鉄道書!! 《目次》 巻頭カラー口絵・東武鉄道の車両 プロローグ 第1章 2017~ 2020年の新戦力(ニューフェイス) 500系Revatyオープン戦 70000系開幕戦 鬼怒川線東武ワールドスクウェア駅初日 鬼怒川線評判記 暴れん坊大樹「鬼怒川線の将軍参上」 20400型試乗 川越特急スペシャル 6050系「往年の6000系リバイバル車両」開幕戦 〈THライナー〉開幕戦 歩くスカイツリーライン-すみだリバーウォークと東京ミズマチ- スペシャルコラム-東京メトロ13000系、17000系、18000系と東急2020系 第2章 優等車両ルポ 特急〈スペーシアきぬがわ3号〉鬼怒川温泉行き 〈TJライナー1号〉森林公園行き 日光詣スペーシア開幕戦 臨時特急〈スカイツリートレイン4号〉浅草行き 臨時特急〈りょうもう71号〉葛生行き 東武宇都宮線フリー乗車DAY 臨時各駅停車東武宇都宮行き 第3章 フォーエヴァーセレクション 東上線特急フォーエヴァー 臨時電車(渋谷から臨時急行)〈フラワーエクスプレス号〉長津田行き 臨時特急〈ゆのさと275号〉鬼怒川温泉行き“スカイツリートレイン” 8000系東武顔フォーエヴァー 浅草発着の快速、区間快速フォーエヴァー -快速編- 浅草発着の快速、区間快速フォーエヴァー -区間快速編- 特急〈しもつけ283号〉東武宇都宮行き 臨時電車〈ありがとう50090型ブルーバード号〉森林公園行き 第4章 通勤形電車ルポ 臨時電車〈三社祭号〉浅草行き 臨時電車〈隅田川花火号〉浅草行き2007 臨時電車〈アニマルトレイン〉 はじめての報道公開も一生けんめい。 臨時電車〈アニ玉祭トレイン〉大宮行き 8000系昭和30年代の通勤形電車標準色リバイバルカラー開幕戦 8000系「緑亀」開幕戦 臨時電車東武日光行き-区間急行南栗橋行きが東武日光まで延長運転- 野田線の急行大宮行き 急行(渋谷から特急)〈Fライナー〉元町・中華街行き 臨時電車〈春の花めぐり号〉 佐野行き2019 臨時電車東武動物公園行き-セイジクリームの青春- 第5章 駅ルポ 伊勢崎線大袋駅 急行〈南会津〉リターンズ 各駅停車〈2011フラワーリレー号〉太田行き 伊勢崎線浅草駅2番線 東京スカイツリータウン初日 春日部市と『クレヨンしんちゃん』と東武鉄道 「〈 TJライナー〉運行開始10周年記念ヘッドマーク」掲出列車出発式 春日部市発展のカギを握る、春日部駅の高架化 第6章 300系フォーエヴァー 臨時特急〈尾瀬夜行23:55(ニーサンゴーゴー)〉会津高原尾瀬口行き 20周年記念スペシャル 特急〈きりふり283号〉南栗橋行き 臨時特急〈きりふり267号〉運河行き ありがとう300型引退記念運転 臨時特急〈きりふり275号〉東武日光行き 第7章 1800系フォーエヴァー 1800系通勤形改造車に乗る 臨時電車〈隅田川花火号〉浅草行き2006 1800系臨時快速 急行〈りょうもう〉リターンズ 臨時電車〈春の花めぐり号〉佐野行き2018 《付録》 東武ファンフェスタ車両撮影会のあゆみ エピローグ 参考資料 《著者略歴》 岸田 法眼(キシダ ホウガン) 1976年栃木県生まれ。『Yahoo! セカンドライフ』(ヤフー)の選抜サポーターに抜擢され、2007年にライターデビュー。以降、フリーのレイルウェイ・ライターとして、『鉄道まるわかり』シリーズ(天夢人)、『AERA dot.』(朝日新聞出版)などに執筆。著書に『波瀾万丈の車両』(アルファベータブックス)がある。また、好角家の一面を持つ。引き続き旅や鉄道、小説などを中心に著作を続ける。
京王電鉄沿線アルバム 昭和~平成
¥2,970
新宿・渋谷と多摩ベッドタウン、高尾山&吉祥寺を結ぶ京王電鉄の写真集! 京王電鉄は京王線と京王新線の二つの駅構内をもつ新宿を起点とした京王線と高尾線、相模原線、競馬場線、動物園線に渋谷~吉祥寺間を結ぶ井の頭線で構成。総延長は約85kmで全69駅ある。現在の京王電鉄は、京王電気軌道、帝都電鉄が戦時下の「大東急」時代に統合され、京王帝都電鉄を経て現在に至った。本書では、そのような歴史ある京王電鉄の懐かしい車両と昭和の時代の駅舎風景を収録したものである。 《解説者紹介》 辻 良樹(ツジ ヨシキ) 滋賀県生まれ。鉄道関係のPR誌編集を経て鉄道研究家に。著書に『関西 鉄道考古学探見』『にっぽん列島車両図鑑』(ともにJTBパブリッシング)、『阪神電鉄・山陽電鉄 昭和の記憶』(彩流社)、『日本ののりもの大図鑑』(学研パブリッシング)、『小田急電鉄 各駅停車』(洋泉社)他多数。
ベートーヴェンは怒っている! 闘う音楽家の言葉
¥1,980
現代人よ、いま彼の言葉から学べ! 大衆に迎合しない。現状に妥協しない。高い理想をかかげ、そのギャップと闘いながら誰よりも人間らしく生きようとしたベートーヴェン―混迷を極めるいま、彼が遺した言葉の数々に改めてスポットライトを当てる。 【生誕250 年記念出版】 ベートーヴェンの言葉を、手紙、日記、手記、メモ、他人の述懐などから選び出し、それを年代順に掲載。それぞれに解説を付す。新型コロナ・ウイルスが明るみにしたものを音楽家の視点から綴った、野口剛夫「ベートーヴェンは怒っている」も収録。 《目次》 はじめに 1777~1801 1802~1811 ベッティーナ・ブレンターノの回想によるベートーヴェンの言葉 1812~1818 ベートーヴェンとゲーテの違い 1819~1827 ベートーヴェンは怒っている野口剛夫 あとがき 《編著者紹介》 野口 剛夫(ノグチ タケオ) 1964 年東京生まれ。中央大学大学院(哲学)、桐朋学園大学研究科(音楽学)を修了。現在東京フルトヴェングラー研究会代表。著書に『フルトヴェングラーの遺言』(春秋社)、訳書にシェンカー『ベートーヴェン第5交響曲の分析』(音楽之友社)、フィッシャー=ディースカウ『フルトヴェングラーと私』(河出書房新社)、『伝説の指揮者フェレンツ・フリッチャイ』(アルファベータブックス)他がある。2014 年『新潮45』掲載の論説、「“全聾の天才作曲家”佐村河内守は本物か」により第20 回「編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム賞」を受賞。
東急電鉄沿線アルバム 昭和~平成
¥2,970
首都圏西南部を縦横に走る、東急電鉄の懐かしい車両と駅舎の写真集! 東京南部から神奈川県北東部にかけて路線を展開する東急電鉄。洗練された街並みを車窓に渋谷から横浜を結ぶ東横線、東急発祥の目黒線・東急多摩川線、山の手路線の大井町線、参拝客輸送が目的で開業した池上線、華やいだ雰囲気漂う多摩田園都市を行く田園都市線、いまだ昭和の風情が残る地域密着の世田谷線。本書はそれら東急各線の懐かしい車両や廃止された玉川電気鉄道。また、郷愁誘う駅舎がたくさん登場します。 《解説者紹介》 山田 亮(ヤマダ アキラ) 1953年生まれ。慶應義塾大学鉄道研究会OB、慶應鉄研三田会会員、神奈川県庁勤務、鉄道研究家。現在は、鉄道誌などに鉄道史や列車運転史の研究成果を発表。著書に『上野発の夜行列車・名列車』(JTBパブリッシング)、『JR中央線・青梅線・五日市線各駅停車』(洋泉社)など。
「Laview」「52席の至福」と西武鉄道の行楽客輸送
¥2,200
秩父線を活性化させるため、「52席の至福」というレストラン電車を導入するだけでなく、自社の看板列車となるニューレッドアローの置き換えとして、新型特急「Laview」を導入するなど、行楽需要の取り込みを模索するようになった西武鉄道。 本書では、首都圏という巨大な通勤・通学需要が見込める環境にはあるが、秩父観光や西武ドーム・西武園遊園地などへの行楽客の輸送にも取り組む西武鉄道の事例を取り上げ、今後の鉄道会社の経営の在り方を考える!! 《目次》 1.西武鉄道の行楽客輸送のはじまり 2.西武秩父線の開業 3.所沢球場への観客輸送 4.グループの再編 5.「52席の至福」の運転開始 6.新型特急「Laview」の導入 《著者略歴》 堀内 重人(ホリウチ シゲト) 1967年生まれ。立命館大学大学院経営学研究科博士前期課程修了。運輸評論家として執筆や講演活動、テレビ出演などを行なう傍ら、NPO などで交通問題を中心とした活動を行なう。日本交通学会、公益事業学会、日本海運経済学会、交通権学会会員。 主な著書に『高速バス』(グランプリ出版)、『鉄道・路線廃止と代替バス』(東京堂出版)、『地域で守ろう!鉄道・バス』(学芸出版社)、『新幹線VS 航空機』(東京堂出版)、『チャレンジする地方鉄道』(交通新聞社)、『元気なローカル線のつくりかた』(学芸出版社)、『寝台列車再生論』(戎光祥出版)、『ビジネスのヒントは駅弁に詰まっている』(双葉社)、『観光列車が旅を変えた~地域を拓く鉄道チャレンジの軌跡~』(交通新聞社)、『地域の足を支えるコミュニティーバス・デマンド交通』(鹿島出版会)、『「しまかぜ」「青の交響曲」誕生の物語』(アルファベータブックス)などがある。
西武鉄道沿線アルバム 昭和~平成
¥2,970
時代の先端を駆け抜けた軽快な西武鉄道の懐かしい車両の写真集! 東京西北部から埼玉西南部にかけて、日本の大手私鉄としては5番目に長い路線網をもつ西武鉄道。その歩みは川越鉄道の開業から武蔵野鉄道の開業、旧西武鉄道の成立に多摩鉄道の買収合併、多摩湖をめぐる鉄道の盛衰を経るなど複雑多岐にわたる路線の変遷がありました。本書ではそれら西武の一時代を築いた名車両を池袋線・新宿線を中心にご紹介します。 《解説者略歴》 牧野 和人(マキノ カズト) 昭和37(1962)年、三重県生まれ。写真家。京都工芸繊維大学卒。幼少期より鉄道の撮影に親しみ、平成13(2001)年より生業として写真撮影、執筆業に取り組む。企業広告、カレンダー、時刻表、旅行誌、趣味誌等に作品を多数発表。「臨場感溢れる絵づくり」をモットーに全国各地へ出向いている。
小説 アドルフ・ヒトラー Ⅲ 破滅への道
¥1,980
弱いものは亡びるが良い 強いものだけが生き残るのだ 「邪悪な独裁者」といわれた男の生涯を描いた初めての歴史小説! 「人間」ヒトラーの実像とは? ナチスの血の粛清とは⁉ ユダヤ人はなぜ大虐殺されたのか? 世界大戦はなぜ起きたのか? ヒトラーの「愛」と「憎しみ」と「野望」を描く! 小説で読む、世紀の独裁者アドルフ・ヒトラーの生涯。全3巻、ついに完結!! Ⅲ(第三回配本 1933-1945)では、政権についたヒトラーとナチ党が、全権委任法を可決させて議会政治を葬り去って独裁政権を樹立。そしてヒムラーの陰謀による、同志レームと突撃隊の粛清。さらにオーストリアとチェコスロバキアの併合、第二次世界大戦の勃発、独ソ戦の開始。ユダヤ人大虐殺・ホロコースト。連合軍の反撃が始まりドイツ軍は敗退。ついにベルリンに追い込まれたヒトラーは、愛人エヴァ・ブラウンと死の直前に結婚、そして共に自殺に至るまでを描く。 ※第一回配本「Ⅰ―独裁者への道」好評発売中!! 第二回配本「Ⅱ―ヨーロッパの覇者への道』好評発売中!! 《目次》 第11章 陰謀――ヒムラー 第12章 侵略――アンシュルス 第13章 独ソ不可侵条約――スターリン 第14章 戦争の嵐――アインザッツグルッペン 第15章 最終的解決――ホロコースト 最終章 破滅――エヴァ・ブラウン あとがき 参考引用文献・映像一覧 《著者略歴》 濱田 浩一郎(ハマダ コウイチロウ) 1983年生まれ、兵庫県相生市出身。歴史学者、作家、評論家。皇學館大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得満期退学。兵庫県立大学内播磨学研究所研究員・姫路日ノ本短期大学講師・姫路獨協大学講師を歴任。大阪観光大学観光学研究所客員研究員。現代社会の諸問題に歴史学を援用し迫り、解決策を提示する新進気鋭の研究者。 著書に『播磨赤松一族』(新人物往来社)、『あの名将たちの狂気の謎』(中経の文庫)、『日本史に学ぶリストラ回避術』(北辰堂出版)、『日本人のための安全保障入門』(三恵社)、『歴史は人生を教えてくれるー15歳の君へ』(桜の花出版)、『超口語訳 方丈記』(東京書籍のち彩図社文庫)、『日本人はこうして戦争をしてきた』(青林堂)、『超訳 橋下徹の言葉』(日新報道)、『教科書には載っていない 大日本帝国の情報戦』(彩図社)、『昔とはここまで違う!歴史教科書の新常識』(彩図社)、『靖献遺言』(晋遊舎)、『超訳 言志四録』(すばる舎)、本居宣長『うひ山ぶみ』(いつか読んでみたかった日本の名著シリーズ16、致知出版社)、『超口語訳 徒然草』(新典社新書)、『龍馬を斬った男―今井信郎伝』『龍虎の生贄 驍将・畠山義就』(アルファベータブックス)、共著『兵庫県の不思議事典』(新人物往来社)、『赤松一族 八人の素顔』(神戸新聞総合出版センター)、『人物で読む太平洋戦争』『大正クロニクル』(世界文化社)、『図説源平合戦のすべてがわかる本』(洋泉社)、『源平合戦「3D立体」地図』『TPPでどうなる?あなたの生活と仕事』『現代日本を操った黒幕たち』(以上、宝島社)、『NHK大河ドラマ歴史ハンドブック軍師官兵衛』(NHK出版)ほか多数。監修・時代考証・シナリオ監修協力に『戦国武将のリストラ逆転物語』(エクスナレッジ)、小説『僕とあいつの関ヶ原』『俺とおまえの夏の陣』(以上、東京書籍)、『角川まんが学習シリーズ 日本の歴史』全十五巻(角川書店)。
京浜急行沿線アルバム 昭和~平成
¥2,970
時代の先端を駆け抜けた軽快な京浜急行電鉄の懐かしい車両の写真集! 私鉄屈指の高速鉄道として京浜間を国鉄(現・JR)と並走し、三浦半島へ路線を展開する京浜急行電鉄。路面電車からスタートした京急は、昭和初期には都市の高速電気鉄道に躍進しました。本書ではそれら京急の一時代を築いた名車両をご紹介します。また、乗り入れの懐かしの都営・京成・北総の車両も登場します。 《著者略歴》 山田 亮(ヤマダ アキラ) 1953年生まれ。慶應義塾大学鉄道研究会OB、慶應鉄研三田会会員、神奈川県庁勤務、鉄道研究家。現在は、鉄道誌などに鉄道史や列車運転史の研究成果を発表。著書に『上野発の夜行列車・名列車』(JTBパブリッシング)、『JR中央線・青梅線・五日市線各駅停車』(洋泉社)など。
テンセントが起こす インターネット+世界革命 その飛躍とビジネスモデルの秘密
¥1,980
テンセントCEO馬化騰の著書(共著)では本邦初の翻訳書!! BATH(中国IT企業4社、バイドゥ、アリババ、テンセント、ファーウェイの総称)の中でもアリババと双璧をなすプラットフォーマーであるテンセント。そのコンセプトで中国の国家戦略でもある「インターネット+(互聯網+)」と、それをさらに広げたテンセントのビジネスモデルとは? GAFA を猛追し、急成長する中国・深圳の巨大IT 企業、テンセントのビジネスモデルの秘密に迫る!! 中国だけでなくアジア全体を席巻するインスタントメッセージツール『WeChat』とモバイル決済『WeChatPay』の大成功の秘密は、馬化騰の『すべてをつなげる』という一貫した信念にあった。馬化騰の信念が、中国の「インターネット+(プラス)」の「プラス」の後に続く部分を通して具体化されてきた道筋こそがテンセント大成功の足取りである。本書では、インターネットにプラスされる、ゲーム、エンターテイメント、金融などの具体的な要素を取り上げるだけでなく、中国全体のインターネットプラスという政策をめぐる状況、テンセントの姿勢などを俯瞰的に見る。 越境・融合・全てをつなげる インターネットプラスのパスワード インターネットプラスが国家の行動計画に組み込まれた インターネットプラス時代の六大特徴 いい風に乗れ―どの「風」に乗るか インターネットプラス―インターネット企業の最大の社会的責任 皇帝ペンギン―インターネットプラスで未来とつながる ウィーチャット―モバイルインターネットの新エコシステム 汎エンターテイメント―インターネット+文化創作産業全体の新エコシステムのブースターだ インターネットプラス金融 《著者略歴》 馬 化騰(マー・ホアトン 英語名:ポニー・マー) テンセント創業グループ主要メンバーの一人。テンセントホールディングス取締役会主席およびCEO。李克強首相が提唱する「インターネットプラス」行動計画の主要提唱者および推進者。 張 暁峰(ジャン・シャオフン) 「インターネットプラス100 人会」発起人。マネジメント学博士。 《翻訳者略歴》 永井 麻生子(ナガイ アイコ) おあしすランゲージラボラトリー代表。神戸市外国語大学大学院博士課程単位取得退学。主な訳書に『アントフィナンシャル』『アリババの経営哲学』『シャオミ(Xiaomi)』など多数 《監修者略歴》 岡野 寿彦(オカノ トシヒコ) NTTデータ経営研究所シニアスペシャリスト。 早稲田大学ビジネス・ファイナンス研究センター「日中ビジネス推進フォーラム」研究員。日本経済研究センター「中国研究会」 コアメンバー。日経ビジネス・オンラインゼミナール「中国プラットフォーム」連載中。 インターネットプラスとスマート生活 インターネットプラスX
東武スカイツリーライン沿線アルバム 昭和~平成
¥2,970
東武スカイツリーライン全駅の沿線記録! 懐かしい駅と電車の写真集! 【本書の収録駅】 浅草、とうきょうスカイツリー、押上、曳舟、東向島、鐘ケ淵、堀切、牛田、北千住、小菅、五反野、梅島、西新井、竹ノ塚、谷塚、草加、獨協大学前、新田、蒲生、新越谷、越谷、北越谷、大袋、せんげん台、武里、一ノ割、春日部、北春日部、姫宮、東武動物公園、◎伊勢崎線:和戸、久喜 ◎日光線:杉戸高野台、幸手、南栗橋 ◎亀戸線 ◎大師線 《解説者略歴》 牧野 和人(マキノ カズト) 昭和37(1962)年、三重県生まれ。写真家。京都工芸繊維大学卒。幼少期より鉄道の撮影に親しみ、平成13(2001)年より生業として写真撮影、執筆業に取り組む。企業広告、カレンダー、時刻表、旅行誌、趣味誌等に作品を多数発表。「臨場感溢れる絵づくり」をモットーに全国各地へ出向いている。
小説 アドルフ・ヒトラー Ⅱ ヨーロッパの覇者への道
¥1,980
鉤十字の旗のもとに集結せよ! 「邪悪な独裁者」といわれた男の生涯を描いた初めての歴史小説! 「人間」ヒトラーの実像とは? 知られざる総統の初恋⁉ ユダヤ人はなぜ大虐殺されたのか? 世界大戦はなぜ起きたのか? ヒトラーの「愛」と「憎しみ」と「野望」を描く! 小説で読む、世紀の独裁者アドルフ・ヒトラーの生涯。全3巻、刊行!! Ⅱ(第二回配本 1923-1933)では、ミュンヘン一揆に失敗。ランツベルク刑務所に収監され、獄中で『我が闘争』の執筆を開始。釈放後のナチス再建と、ナチスのプロパガンダを積極的に担うこととなるゲッベルスとの出会いとその活躍。姪、ゲリへの愛と別れ。選挙におけるナチ党の大躍進。そしてついに首相の座を勝ち取り、ヒトラー内閣成立までを描く。 ※第一回配本「Ⅰ―独裁者への道」好評発売中 第三回配本「Ⅲ―破滅への道』刊行予定!! 《目次》 第7章 我が闘争―ランツベルク 第8章 進撃の総統―ヨーゼフ・ゲッベルス 第9章 愛しき姪―ゲリ・ラウバル 第10章 首相就任―ヒンデンブルク 《著者略歴》 濱田 浩一郎(ハマダ・コウイチロウ) 1983年生まれ、兵庫県相生市出身。歴史学者、作家、評論家。皇學館大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得満期退学。兵庫県立大学内播磨学研究所研究員・姫路日ノ本短期大学講師・姫路獨協大学講師を歴任。大阪観光大学観光学研究所客員研究員。現代社会の諸問題に歴史学を援用し迫り、解決策を提示する新進気鋭の研究者。 著書に『播磨赤松一族』(新人物往来社)、『あの名将たちの狂気の謎』(中経の文庫)、『日本史に学ぶリストラ回避術』(北辰堂出版)、『日本人のための安全保障入門』(三恵社)、『歴史は人生を教えてくれるー15歳の君へ』(桜の花出版)、『超口語訳 方丈記』(東京書籍のち彩図社文庫)、『日本人はこうして戦争をしてきた』(青林堂)、『超訳 橋下徹の言葉』(日新報道)、『教科書には載っていない 大日本帝国の情報戦』(彩図社)、『昔とはここまで違う!歴史教科書の新常識』(彩図社)、『靖献遺言』(晋遊舎)、『超訳 言志四録』(すばる舎)、本居宣長『うひ山ぶみ』(いつか読んでみたかった日本の名著シリーズ16、致知出版社)、『超口語訳 徒然草』(新典社新書)、『龍馬を斬った男―今井信郎伝』『龍虎の生贄 驍将・畠山義就』(アルファベータブックス)、共著『兵庫県の不思議事典』(新人物往来社)、『赤松一族 八人の素顔』(神戸新聞総合出版センター)、『人物で読む太平洋戦争』『大正クロニクル』(世界文化社)、『図説源平合戦のすべてがわかる本』(洋泉社)、『源平合戦「3D立体」地図』『TPPでどうなる?あなたの生活と仕事』『現代日本を操った黒幕たち』(以上、宝島社)、『NHK大河ドラマ歴史ハンドブック軍師官兵衛』(NHK出版)ほか多数。監修・時代考証・シナリオ監修協力に『戦国武将のリストラ逆転物語』(エクスナレッジ)、小説『僕とあいつの関ヶ原』『俺とおまえの夏の陣』(以上、東京書籍)、『角川まんが学習シリーズ 日本の歴史』全十五巻(角川書店)。
七人の侍 ロケ地の謎を探る
¥2,750
撮影風景写真や航空写真、最新テクノロジーを駆使し、謎のロケ現場を「完全」特定! 『七人の侍』のあの場面は、ここで撮られた!! 二木てるみ・加藤茂雄ら、出演者たちが語る撮影現場の真実! 初めて見る! 東宝秘蔵の「未公開スチール」大量掲載!! 黒澤明による傑作時代劇『七人の侍』(1954年)、そのロケ撮影は、メインとなった百姓の村のオープンセットが作られた世田谷の大蔵のほか、御殿場、伊豆の各地で行われたが、その撮影ポイントについては、いまひとつ明確にされていないロケ地も多い。 前著『成城映画散歩』(白桃書房)で大蔵地区の撮影ポイントを紹介した高田雅彦(東宝映画研究家)が、今度はそれ以外のロケ地の完全特定に挑戦!! 現地調査による関係者の証言、さらにはスチール写真に残る山の稜線や周囲の状況といった手がかりを頼りに、撮影当時の航空写真やカシミール3D等を駆使して、これまで不明だった様々な撮影地点を特定することに成功!! 黒澤明生誕110年、三船敏郎生誕100年記念出版! 《著者略歴》 高田 雅彦(タカダ マサヒコ) 『七人の侍』と『ゴジラ』公開の翌年、昭和30(1955)年1月、山形市生まれ。実家が東宝の封切館「山形宝塚劇場」の株主だったことから、幼少時より東宝映画に親しむ。黒澤映画、クレージー映画には特に熱中。以来、成城学園に勤務しながら、東宝映画研究をライフワークとする。現在は、成城近辺の「ロケ地巡りツアー」講師と映画講座、映画文筆を中心に活動。 著書に、『成城映画散歩――あの名画も、この傑作も、みな東宝映画誕生の地・成城で撮られた』(白桃書房)、『三船敏郎、この10本――黒澤映画だけではない、世界のミフネ 』(同)、共著に『山の手「成城」の社会史』(青弓社)がある。
名鉄の支線、廃線 下巻(尾張・美濃編)
¥2,970
名鉄の支線と廃線の懐かしい鉄道風景写真集! 下巻では犬山線、小牧線、広見線、各務原線、一宮線、岩倉支線、清洲線ほかを紹介。 【下巻の掲載路線】 <現役路線> 犬山線、小牧線、広見線、各務原線、津島線、尾西線、竹鼻線、羽島線 <廃止路線> 一宮線、岩倉支線、モンキーパークモノレール線、勝川線、八百津線、清洲線、起線、岐阜市内線、田神線、美濃町線、鏡島線、高富線、揖斐線、谷汲線 《著者略歴》 生田 誠(イクタ マコト) 昭和32年生まれ。東京大学文学部美学美術史学専修課程修了。産経新聞東京本社文化部記者などを経て、現在は地域史・絵葉書研究家。絵葉書を中心とした収集・研究を行い、集英社、学研パブリッシング、河出書房新社、彩流社等から著書多数。